地域連携・研究TOPICS

2026.03.18

産学官地域連携センター

霧島市で地域活動の成果を発表

2月12日に霧島市役所で霧島市における小松尾ゼミの地域フィールド演習の取り組みの報告会を実施しました。霧島市議会の文教厚生常任委員会の議員を中心に12名の議員と議会事務局職員の方々が参加しました。
報告会では、9月に実施した「地域住民との懇談会~地域の未来を語り合おう~」および、11月に霧島地区の地域包括支援ネットワーク推進会議と共催した「霧島地区の地域課題について語る会」での活動をもとに、地域の強みや課題、学生が考えた課題解決策について発表しました。その後は、議員の皆様から多くのご質問やご意見をいただき、活発な意見交換が行われました。
以下は参加した学生の感想です。
質疑応答、意見交換では議員の方々から、「大学生視点で地域活性化を行うには何ができると考えるか」「移住の地にするためには何が必要か」などといった質問をいただきました。この報告会を通じて、生活の当事者である地域住民の声をこのような形で届けるということは大切なことだと考えました。大学生として、これまでの講義や実習で得た知識を活かしながら地域福祉、地域活性化について考えることのできる貴重な機会となりました。
意見交換会終了後は、議場を案内していただき、全員で記念撮影をしました。