フィールドワーク

フィールドワーク活動

フィールドワーク活動は、地域人材育成プロジェクトの一環である「地域プロジェクトゼミ」を中心に行っています。講義で学んだ知識を活かしながら、市町村や企業との協働を通じて課題の発見力・解決力・行動力・実行力・就業力・コミュニケーション力などを育成。社会で求められる実践的スキルに磨きをかけていきます。

住民主体の地域福祉の学び

大和村との連携協定事業の一環として、現地でフィールドワークを実施し、島の生活文化や住民主体の地域づくりについて学びました。

南大隅町「ふるさと納税活性化」連携事業

フィールドワークや先進的な自治体の事例を参照しながら考えた南大隅町の課題や今後の事業活性化に向けたアイデア提案などを発表しました。

水族館を舞台にした謎解きイベントの企画・運営

謎やストーリーの作成、デザイン、SNSを活用した広報活動など学生が主体的に関わっています。

地域と連携した教育実践の成果報告

南大隅町教育委員会との連携事業の一環として、佐多小学校・第一佐多中学校のフィールドワークを通して、卒業研究の成果や得た学びについて発表しました。

垂水市に「森の駅たるみず体験パック」を提案

2025年度の垂水市寄附講座におけるフィールドワークの成果報告として、「森の駅たるみず」への集客や垂水市の魅力発信、地域経済の活性化を目的とした宿泊体験パックを提案しました。

「こどもまんなかフェスタ」に参加

鹿児島市主催の「こどもまんなかフェスタ」に、児童学科「Traditional Play 研究部会」の学生が参加。
けん玉パフォーマンスや紙コップけん玉製作ワークショップを提供しました。

インクルーシブ時代の商品開発に挑戦

経営学科・中西ゼミの2年生が鹿児島県知的障害者福祉協会主催のイベント「WAQ×WAQ SQUARE」に出店し、同ゼミとクラーク記念国際高校の共同開発商品「恋するパウンドケーク」を販売しました。

鹿児島近代文学館との共催講座

2025年度は、「昭和100年、戦後80年、谷崎潤一郎没後60年 昭和文学の名作『細雪』を読む」を開催しました。

仙巌園で観光アンケート調査と国際交流

鹿児島市の仙巌園で観光アンケート調査と国際交流を実施。日本人だけでなく、アジア圏を中心に様々な国の人達にアンケート調査とお茶で振る舞いました。

ふるさと水土里の探検隊

地域住民と協働で集落点検やワークショップを行い、地域活性化を提言。2025年度は霧島市溝辺町竹子地区で実施しました。

霧島市の専門職と地域課題考察

社会福祉学科の小松尾ゼミ生が霧島市地域包括支援ネットワークケア推進会議と共催し、霧島地区の自慢や地域課題について意見交換を行いました。